ごはんがちゃ

松屋のメニュー・クーポン情報&最新ニュース

最終更新:2026年10月16日

券売機で注文する牛丼・定食チェーンで、ボリュームと価格のバランスの良さで支持されています。

今日、なに食べる?迷ったらガチャで決めようごはんがちゃを回してみる

このページは、各社の公式メニュー・公式ニュース・公式プレスリリースを確認して更新しています。価格、取扱店舗、販売期間は変わるため、来店前は本文内の公式リンクで最終確認してください。

松屋の牛めし(大盛)の提供例
松屋の牛めし(大盛、2022年11月4日撮影)。撮影当時の提供例で、現在の内容・盛り付け・付属品とは異なる場合があります。/撮影・作成:CatseyeTaku/Wikimedia Commons/CC BY-SA 4.0/加工:Wikimedia配信の縮小版を使用。当サイトでの切り抜き・色変更なし。掲載画像もCC BY-SA 4.0。 表示用画像は縦横比を保って縮小・圧縮しています。

牛めしはもちろん、生姜焼き定食や豚汁定食など、しっかりおかずが付く定食メニューが充実しているのが特徴です。ごはん大盛りが無料〜安価にできる店舗も多く、育ち盛りの学生にも人気があります。

券売機での注文から料理の提供までがスムーズな点も魅力で、忙しい合間の食事にも向いています。定食メニューの入れ替わりが多く、飽きずに通いやすいのもポイントです。

期間限定

松屋で開催中のコラボ・キャンペーン

開催期間:2026年10月6日〜2026年12月22日

すみっコぐらしコラボは10月6日10時〜12月22日9時59分。第1弾は11月17日9時59分まで、対象お子様メニュー1品でキーホルダー全6種からランダム1個、数量終了。松屋は牛めし/カレーわくわくセット、松のやはお子様プレート。併設店は松屋2品のみ。松のやは持帰り対象外、松屋のネット注文も対象。SNS抽選は10月18日まで。

公式サイトで詳細・在庫状況を確認

店舗により実施状況が異なる場合があります。数量限定品は期間内でも終了することがあります。

松屋を初めて利用する方へ

価格は2026年9月時点の目安です。店舗・時間帯・商品改定により異なります。

価格帯の目安

牛めし・カレー・定食はおおむね400〜1,200円前後が中心

チェーンの特徴

牛めしだけでなく定食やカレーが多く、期間限定メニューの入れ替わりも早いチェーン

注文方法

券売機、セルフレジ、モバイルオーダーなどで先に注文・決済する店舗が中心です

最新商品・フェア

MEGA盛りフェアは10月13日10時〜20日10時。一部を除く全国の松屋で、キムカル丼MEGA盛り税込1200円、豚ロースネギ塩丼MEGA盛り1140円を提供する。肉は大盛の2倍、ライスは特盛で、並盛との比較ではない。2品の価格差は60円。持ち帰り可だがみそ汁は別料金で、両商品に株主優待券は使えない。終了は20日の閉店時刻ではなく10時。

企業・ブランド公式発表(一次本文照合)で確認

牛めしを2〜3個買うといくら違う?サイズ別の持ち帰り比較

2026年10月9日確認の牛めし単品、弁当2個セット、3個セットの公式税込価格を、同じサイズ・杯数で比較します。セットは持ち帰り向け。異なるサイズを混ぜたセットの可否は未確認です。

サイズ単品2個セット/単品2個との差3個セット/単品3個との差
小盛430円800円/430×2−800=60円1,170円/430×3−1,170=120円
並盛460円860円/460×2−860=60円1,260円/460×3−1,260=120円
あたま大盛630円1,200円/630×2−1,200=60円1,770円/630×3−1,770=120円
大盛680円1,300円/680×2−1,300=60円1,920円/680×3−1,920=120円
特盛860円1,660円/860×2−1,660=60円2,460円/860×3−2,460=120円

掲載条件では全サイズで、2個セットは単品2個より60円、3個セットは単品3個より120円低くなります。並盛の1杯当たりは2個で860÷2=430円、3個で1,260÷3=420円。ただし必要な杯数を増やして安くなるという意味ではなく、食べる人数・杯数が決まった場合の比較です。セットは株主優待券・お食事サービス券を利用できません。

ランチのサイドと、持ち帰りのみそ汁を含めた総額

牛めしランチの販売時間は11〜15時。牛めしランチセットは小盛500円・並盛530円・あたま大盛700円・大盛750円・特盛930円です。ここではサイドを生玉子にした基本価格と、生野菜へ変更する+50円を比較します。すべてのサイドを同額とは扱いません。

並盛+生玉子はランチ530円に対して、別売の牛めし460円+生玉子100円=560円で30円差。生野菜ならランチ530+50=580円に対して、460+生野菜150円=610円で同じ30円差です。

店内の食事にはみそ汁サービスがありますが、持ち帰りは無料で付かず、みそ汁は別売90円です。必要なみそ汁の杯数も含めると、次の合計になります。

持ち帰り注文例計算式汁物込み合計
並盛ランチ+みそ汁1杯530+90620円
並盛ランチ・生野菜+みそ汁1杯530+50+90670円
並盛2個セット+みそ汁2杯860+90×21,040円
並盛3個セット+みそ汁3杯1,260+90×31,530円

汁物込み1,000円を上限とすると、並盛2個セット860円だけなら収まりますが、みそ汁2杯を加えた1,040円は40円超えます。この表は公式掲載額による計算で、配達料、クーポン、店舗差、深夜加算を含めていません。公式は22時〜翌5時の深夜料金7%前後と店舗ごとの価格・取扱差を案内しているので、店の注文画面を優先してください。

モバイルオーダーは利用店と食べ方を選んでから決済

公式モバイルオーダー案内では、対応店舗を選び、店内か持ち帰りのメニューを選択します。時間限定商品は販売時間内に注文し、店内は席を確保してから決済確定、非セルフ店舗では席番号を入力。持ち帰りは店の近くに到着してから決済確定する案内です。受取日時を指定したい持ち帰りには松弁ネットを使い分けます。

松屋のクーポン情報

松屋のクーポンは、松屋・松のやなど各ブランド共通の「松屋フーズ公式アプリ」から入手できます。新規会員登録で100ポイントがもらえるほか、注文ごとにポイントが貯まります。

  • PayPay決済と連動したクーポンキャンペーンが随時開催され、期間中に対象決済をするとPayPayポイントが還元される
  • 松弁ネット・松屋モバイルオーダー・松弁デリバリーの3スタイルで注文でき、いずれもポイント対象
  • 公式アプリのほか、LINE公式アカウントや公式X(@matsuya_foods)でも期間限定クーポンが配信されることがある
  • 最新のキャンペーン内容は公式サイトの「最新情報」で確認できる
  • 例:800円以上の事前決済でPayPayポイント最大10%、1,200円以上で最大15%還元されるキャンペーンがある

詳しくは松屋フーズ公式アプリのページをご確認ください。

松屋で迷わない選び方

初めて利用するなら、最初に予算と食べたい量を決めてから商品を見ると選びやすくなります。牛めしだけでなく定食やカレーが多く、期間限定メニューの入れ替わりも早いチェーンです。看板商品だけで決めず、食事の時間、同行者の有無、持ち帰りか店内利用かまで先に考えておくと、注文時に迷いません。

予算は「商品+追加」を合計して考える

牛めし・カレー・定食はおおむね400〜1,200円前後が中心。単品だけで済ませるのか、サイドメニュー・ドリンク・汁物・デザートまで付けるのかで会計は変わります。とくに期間限定商品やセットは価格差が出やすいため、表示価格だけでなく、注文画面で最終合計を確認してから決めるのが安心です。

最初の一品は定番から選ぶ

このページでは"炙り"焼鮭定食、うまトマチーズ牛めし、うまトマハンバーグ定食、エッグブラウンソースハンバーグ定食、カルビ焼肉定食などを代表メニューとして紹介しています。初回は、店の特徴が分かりやすい定番を一つ選び、量が足りない・多いと感じたら次回にサイドやサイズを調整する方法がおすすめです。複数人なら、主食と追加メニューを分けて選ぶと、好みの違いにも対応しやすくなります。

注文前に確認したいこと

券売機、セルフレジ、モバイルオーダーなどで先に注文・決済する店舗が中心です。店内と持ち帰り、モバイルオーダー、デリバリーでは、取扱商品・価格・受取時間が異なる場合があります。アレルギー情報、栄養成分、販売時間、売り切れ表示なども、利用する店舗を選んだ後の公式画面で確認してください。

  • 食べたい量と予算を先に決める
  • 店内・持ち帰り・デリバリーの条件を分けて確認する
  • 期間限定品は販売期間と対象店舗を確認する
  • クーポンを使う場合は対象商品・利用条件を会計前に確認する

次回に比べたいポイントも残しておく

同じ店でも、利用する時間帯や注文方法を変えるだけで満足度は変わります。初回に定番を選んだら、次回は量、セットの有無、サイドメニュー、持ち帰りの受け取りやすさを一つだけ変えて比べると、自分に合う注文を見つけやすくなります。家族や友人と利用する場合も、それぞれが主食を決めてから共有しやすい追加品を選ぶと、予算と食べ残しを管理しやすくなります。

この記事を候補選びの目安にし、来店前には公式メニューと利用店舗の注文画面で、当日の商品・価格・販売時間を確認してください。とくに繁忙時間帯、店舗限定商品、アプリ注文は条件が変わりやすいため、当日の表示を優先するのが確実です。

メニュー改定や地域差があるため、この記事の価格・内容は候補を絞るための目安です。最後は公式メニューと利用店舗の注文画面で確認し、その日の予算と気分に合う一品を選びましょう。

代表メニュー(71品)

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