ケンタッキーのメニューはどう選ぶ?値段・部位・セット・パックを比較
最終更新:2026年10月27日
秘伝のレシピで調理するオリジナルチキンを中心に、バーガー、ツイスター、サイドを選べるチキン専門チェーンです。
今日、なに食べる?迷ったらガチャで決めようごはんがちゃを回してみる
このページは、各社の公式メニュー・公式ニュース・公式プレスリリースを確認して更新しています。価格、取扱店舗、販売期間は変わるため、来店前は本文内の公式リンクで最終確認してください。

看板のオリジナルチキンは5つの部位があり、それぞれ食感や脂の量が異なります。骨なしケンタッキー、チキンフィレバーガー、ツイスターなど、骨付き以外の選択肢も充実しています。
一人ならセット、家族や複数人ならチキンとサイドをまとめたトクトクパックが選びやすい構成です。期間限定チキンや季節のバーガーは販売終了する場合があるため、公式メニューで確認してください。
ケンタッキーフライドチキンを初めて利用する方へ
価格は2026年9月時点の目安です。店舗・時間帯・商品改定により異なります。
価格帯の目安
オリジナルチキン1ピース330円、定番バーガー440円から、ツイスター380円(いずれも税込・2026年9月確認)
チェーンの特徴
オリジナルチキンを中心に、骨なしチキン、バーガー、ツイスター、ビスケットなどを組み合わせられる
注文方法
店頭・ドライブスルーのほか、公式サイトやKFCアプリのネットオーダーで店舗と受取方法を指定できます
最新商品・フェア
秋の数量限定商品「にんにく醤油チキン」を9月16日から全国のKFC店舗で発売。にんにく醤油風味の衣に唐辛子と胡麻を効かせ、別売りの「超にんにく醤油マヨ」やオリジナルチキンとの食べくらべセットも用意する。
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社 プレスリリース(PR TIMES)で確認ケンタッキーのメニューはどう選ぶ?
骨付きチキンを味わうならオリジナルチキン、骨を避けるなら骨なしケンタッキー、一人分の食事としてまとめるならバーガーかツイスター、複数人で分けるならパックが判断の起点です。商品名だけでなく、骨の有無、食べる人数、主食の有無、販売日をそろえて比べます。
| 選びたい条件 | 候補 | 税込価格・販売条件 | 判断材料 |
|---|---|---|---|
| 看板の骨付きチキン | オリジナルチキン | 1ピース330円 | 5部位のどれが入るかは指定できない |
| 骨を気にせず食べる | 骨なしケンタッキー | 1ピース330円 | 鶏むね肉。オリジナルチキンと同価格 |
| パンと一緒に一食にする | チキンフィレバーガー/和風チキンカツバーガー | 各440円 | 単品はオリジナルチキンより110円高い |
| 片手で食べやすくする | ツイスター | 各380円 | 単品はオリジナルチキンより50円高い |
| 毎月28日に分けて食べる | とりの日パック | 1,290円 | オリジナルチキン4ピース+ナゲット5ピース。当日表示後に注文 |
| 通常日に複数人で分ける | トクトクパック | 4・6・8ピースから選択 | 人数と必要なサイド数を先に決める |
2026年10月6日にKFC公式メニューと公式案内を確認。表は通常商品の選び分けで、期間限定商品、店舗別価格、クーポンは含みません。セットやパックは単品の合計額だけでなく、必要なドリンク・ポテト・サイドが過不足なく入るかで比べてください。
毎月28日は「とりの日」
KFCでは「にわ(28)とり」の語呂合わせで、毎月28日に「とりの日パック」を販売しています。2026年9月時点の内容は、オリジナルチキン4ピースとナゲット5ピースで税込1,290円。ネットオーダーで事前予約はできず、28日当日にメニューへ表示されてから注文します。一部店舗では内容・価格・取扱いが異なる場合があります。
オリジナルチキンの部位は指定できる?
公式案内では、オリジナルチキンの部位を指定して購入することはできません。部位は次の5種類で、それぞれ肉質や脂の量、骨の形が異なります。
- サイ(腰):5部位の中で最も脂身が多く、肉の食感もしっかりした食べ応えのある部位。中央の太い大腿骨をひねって抜くと食べやすくなります。
- ウイング(手羽):よく動かす部分らしい締まった肉質で、コラーゲンを含む濃厚な味わい。手羽中の2本の骨をひねって抜くと食べやすい部位です。
- キール(胸):脂身が少なく、あっさりしてやわらかい胸肉。軟骨と小骨以外はほぼ肉で、骨付きチキンに慣れていない人にも食べやすい部位です。
- リブ(あばら):小骨は多いものの、深みのある旨みが特徴。脂身は少なく、味は濃厚でも口当たりは意外にあっさりしています。
- ドラム(脚):持ち手が分かりやすく、小骨がなくて食べやすい代表的な形の部位。肉はジューシーで、子どもにも人気です。
オリジナルチキンのカロリー目安
オリジナルチキンは1ピース平均218kcalが目安です。2ピースなら約436kcal、3ピースなら約654kcalですが、これは標準的な1ピースの栄養成分を単純合算した値です。
- サイ:5部位で最も脂身が多いため、平均より高くなりやすい
- ウイング:比較的小ぶりでも皮や脂を含み、見た目だけでは判断しにくい
- キール:脂身の少ない胸肉なので、比較的低くなりやすい
- リブ:脂身は少ないものの可食部の量に個体差がある
- ドラム:比較的小ぶりで食べやすいが、皮を含むため大きさによって変わる
KFCは日本向けの栄養成分を「オリジナルチキン1ピース」の標準値として案内しており、5部位それぞれのカロリーは公表していません。そのため、部位ごとの数値を断定せず、218kcalを中心とした目安として考えるのが適切です。
部位を指定して購入することは原則できません。一方、公式FAQは購入時に店舗従業員へ相談するよう案内していますが、待ち時間や希望に沿えない場合もあります。指定購入と相談の違いはオリジナルチキンの部位指定ガイドで整理しています。詳しい食べ方はKFC公式の5つの部位解説で確認できます。
セットとトクトクパックの選び方
2026年9月の公式メニューでは、オリジナルチキン1ピースと骨なしケンタッキーは各330円、チキンフィレバーガーと和風チキンカツバーガーは各440円、ツイスターは各380円です。一人分ならドリンク付きセット、複数人で分けるなら4・6・8ピースのトクトクパックが選びやすいでしょう。最新価格はKFC公式メニューで確認してください。
低アレルゲン対応メニューと通常商品の情報は別に確認
以下の追加条件は2026年10月9日に公式情報で確認しました。KFC公式FAQでは、低アレルゲン対応メニューは現在販売していないと案内されています。
注文候補の原材料・アレルギー情報は公式の食品情報で個別に確認してください。部位を指定できるか、予約できるかという注文条件とは別に、食べたい商品ごとの情報を確認する必要があります。
10月14日発売「オリジナルチキンバーガーズ」の価格
KFCは2026年10月14日、鶏もも一枚肉を使う新定番バーガー6種を全国発売しました。10月7日のKFC公式発表による税込価格は、基本のオリジナルチキンバーガーが単品490円、通常セット890円、ランチ790円です。同じチキンを単品で選ぶ「骨なしオリジナルチキン」は350円と案内されています。
| 新バーガー | 単品 | 通常セット | ランチ | よくばり | ランチよくばり |
|---|---|---|---|---|---|
| オリジナルチキンバーガー | 490円 | 890円 | 790円 | 1,190円 | 1,090円 |
| レッドホットソース | 540円 | 940円 | 840円 | 1,240円 | 1,140円 |
| チーズ | 540円 | 940円 | 840円 | 1,240円 | 1,140円 |
| てりやき | 540円 | 940円 | 840円 | 1,240円 | 1,140円 |
| プレミアバーガー | 750円 | 1,150円 | 1,050円 | 1,450円 | 1,350円 |
| プレミアチーズバーガー | 790円 | 1,190円 | 1,090円 | 1,490円 | 1,390円 |
通常セットは各バーガーにポテトSとドリンクMが付きます。よくばりセットは、さらに骨付きのオリジナルチキンを加えた構成です。基本商品の場合、通常セットとランチは100円差、通常セットとよくばりは300円差。レッドホットソース・チーズ・てりやきのランチは、基本のランチより50円高い840円です。これらは公式発表の掲載額を使った比較で、クーポンや商品変更料を含む注文確定額ではありません。
通常のケンタランチは平日・土日とも毎日10時〜15時と公式特設で案内されています。表の新商品価格は10月7日の企業発表を根拠とし、特設に残る旧チキンフィレバーガー価格へ置き換えません。個別店の開店時刻・取扱いやネット注文の延長時間は別条件で、過去の17時延長を現在の全店条件にしません。
旧バーガーの終了は店舗の注文画面で確認する
新商品には従来の鶏むね肉ではなく、鶏もも一枚肉が使われています。ただし、2026年10月15日のKFC公式メニューとケンタランチ案内には、チキンフィレバーガーや和風チキンカツバーガーなどの旧表示も残っていました。そのため、本記事内の2026年9月確認の商品を新商品へ一括で置き換えたり、旧商品が全店で終了したと断定したりしません。
新6種は全国のKFC店舗で販売されますが、一部店舗では取り扱いがない場合があります。配達代行サービスは販売価格が異なり、KFCデリバリーも一部の商品・サービスが対象外です。新商品のランチ提供時間、店舗ごとの店内・持ち帰り会計、栄養成分は今回の発表だけでは確認できないため、利用店舗を選択した後の公式注文画面を優先してください。
ケンタッキーフライドチキンのクーポン情報
KFC公式アプリと公式サイトでは、会員向けクーポンを利用できます。ログイン後に対象商品を選び、店頭またはネットオーダーで条件に沿って使用します。
- クーポンの商品構成・価格・有効期限は随時変わる
- 店舗や受取方法によって利用できない場合がある
- ネットオーダーでは店舗を選択して取扱状況を確認する
配信中の内容はKFC公式クーポンページでご確認ください。
ケンタッキーフライドチキンで迷わない選び方
初めて利用するなら、最初に予算と食べたい量を決めてから商品を見ると選びやすくなります。オリジナルチキンを中心に、骨なしチキン、バーガー、ツイスター、ビスケットなどを組み合わせられるのが特徴です。看板商品だけで決めず、食事の時間、同行者の有無、持ち帰りか店内利用かまで先に考えておくと、注文時に迷いません。
予算は「商品+追加」を合計して考える
オリジナルチキン1ピース330円、定番バーガー440円から、ツイスター380円(いずれも税込・2026年9月確認)。単品だけで済ませるのか、サイドメニュー・ドリンク・汁物・デザートまで付けるのかで会計は変わります。とくに期間限定商品やセットは価格差が出やすいため、表示価格だけでなく、注文画面で最終合計を確認してから決めるのが安心です。
最初の一品は定番から選ぶ
このページではカーネルクリスピー、ケンタッキーのオリジナルチキン、ケンタッキーのコールスロー、ケンタッキーのトクトクパック、ケンタッキーのとりの日パックなどを代表メニューとして紹介しています。初回は、店の特徴が分かりやすい定番を一つ選び、量が足りない・多いと感じたら次回にサイドやサイズを調整する方法がおすすめです。複数人なら、主食と追加メニューを分けて選ぶと、好みの違いにも対応しやすくなります。
注文前に確認したいこと
店頭・ドライブスルーのほか、公式サイトやKFCアプリのネットオーダーで店舗と受取方法を指定できます。店内と持ち帰り、モバイルオーダー、デリバリーでは、取扱商品・価格・受取時間が異なる場合があります。アレルギー情報、栄養成分、販売時間、売り切れ表示なども、利用する店舗を選んだ後の公式画面で確認してください。
- 食べたい量と予算を先に決める
- 店内・持ち帰り・デリバリーの条件を分けて確認する
- 期間限定品は販売期間と対象店舗を確認する
- クーポンを使う場合は対象商品・利用条件を会計前に確認する
次回に比べたいポイントも残しておく
同じ店でも、利用する時間帯や注文方法を変えるだけで満足度は変わります。初回に定番を選んだら、次回は量、セットの有無、サイドメニュー、持ち帰りの受け取りやすさを一つだけ変えて比べると、自分に合う注文を見つけやすくなります。家族や友人と利用する場合も、それぞれが主食を決めてから共有しやすい追加品を選ぶと、予算と食べ残しを管理しやすくなります。
この記事は候補を絞るための入口として使い、来店前には公式サイトで最新の商品・価格・販売時間を確認してください。とくに繁忙時間帯、店舗限定商品、アプリ注文は条件が変わりやすいため、当日の表示を優先するのが確実です。
